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西武の山川・森選手、埼玉県の環境基金に1打点1万円

プロ野球埼玉西武ライオンズは、山川穂高選手と森友哉選手が埼玉県の自然環境保全を目的とした「彩の国みどりの基金」などにシーズン中の成績に応じて寄付すると発表した。今シーズンは両選手が1打点につき1万円を寄付する。仲の良い両スラッガーが競い合い、どこまで寄付額を伸ばすかも注目される。

埼玉西武ライオンズの山川穂高選手(左)と森友哉選手

同球団は野球振興や子ども支援、地域活性化といった分野で社会貢献活動に取り組んできたが、今シーズンから「環境支援」を加えた。本拠地である埼玉県の基金のほか、山川選手は出身地の沖縄県、森選手は堺市の基金にも寄付する。

山川選手は「(新型コロナウイルスで)子どもたちが思い切り外で遊べない日々が続いているが、早く緑に囲まれて思い切り遊べる日が来ると信じたい。僕の1打点が少しでも役に立てればうれしい」とコメントした。

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