広島銀、スマホQR決済導入 「こいPay」22日から

2020/6/19 18:53
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広島銀行は19日、スマートフォンを使った決済サービス「こいPay」を22日から開始すると発表した。利用者が店舗で提示されるQRコードをスマホアプリで読み取ると、自身の銀行口座から代金が引き落とされる。新型コロナウイルス感染拡大で高まる非接触のニーズを取り込む。

こいPayを導入する地場の加盟店向けに店舗の紹介やクーポンの配信、スタンプカードの発行などをアプリ上でできるサービスを付帯。売上高は最短で翌営業日に入金される。サービスの利用者には、使った金額の0.2%分が毎月自動でキャッシュバックされる。

同サービスはGMOペイメントゲートウェイが手掛けた「銀行Pay」のシステムを活用する。同じシステムを導入するゆうちょ銀行などが持つ決済サービスの加盟店であれば、こいPayが使える。加盟店はコンビニや家電量販店など全国で12万店舗を超える。

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