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ゲストハウスを独自通貨付きシェアハウスに

ゲストハウス運営のリトルジャパン(東京・台東)は宿泊客が減少したゲストハウスを独自通貨付きのシェアハウスに転換した。カフェやセレクトショップを含む同社の運営施設の掃除や店番などで小遣いを稼いで家賃の支払いなどに利用できるようにする。住み込む利点を高めて長期の利用者を呼び込む。

シェアハウスに転換した浅草橋のゲストハウス

同社が東京・浅草橋で運営するゲストハウスなど3棟で始めた。居住者が仕事を引き受けると、家賃の支払いや運営施設での買い物、飲食に使える独自通貨を専用アプリで提供する。掃除や店番であれば時給1000円強にあたる通貨を発行。動画サイトに配信する施設PR映像の作成には月2~3本で1万~2万円相当になる。

個室の家賃は月6万8000円、相部屋は月3万8000円で、いずれも共益費に月1万2000円が別途必要。

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