スイカ収穫に首都圏人材 夏休み短縮で人手不足

2020/6/19 17:32
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日本経済新聞 電子版
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新潟県南魚沼市で、スイカの収穫に首都圏の人材を活用する取り組みが動き出した。例年は地元の高校生がアルバイトで収穫を手伝っているが、新型コロナウイルスによる夏休みの短縮で希望者が減り、人手が不足しているためだ。地元のシェアハウスと連携し、首都圏からきた人材が安価に滞在できる仕組みも整えた。収穫体験を通じて、地域の魅力発信や交流人口の拡大にもつなげる。

「新型コロナウイルスの感染が拡大するにつれて、…

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