台湾ワイン、日本統治時代のぶどうが醸す幻の味

2020/6/20 2:00 (2020/6/20 5:23更新)
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日本経済新聞 電子版
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台湾中部・台中のご当地ワインが脚光を浴びている。仏ヴィナリ国際ワインコンクールで金賞を受賞するなど、海外の有力コンクールで相次ぎ高い評価を受けている。日本統治時代に起源を持つぶどうを原材料に使うなど物語性にも富むが、生産量が限られ一般にはほとんど出回っていない。どんなワインなのか、生産地を訪れて調べてみた。

ワインを手掛ける「樹生休●(もんがまえに月)酒荘」(シューシェン・ワイナリー)は台中市街…

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