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日銀、金融概況「一段と弱い」維持 神奈川県内

日銀横浜支店は19日、6月の神奈川県内の金融経済概況を発表した。景気判断は「新型コロナウイルス感染症の影響から、一段と弱い動きとなっている」と5月の判断を維持した。新型コロナウイルスの影響で休業していた店舗が再開するなど前向きな動きもあった一方、製造や輸出では弱い動きが続いている。

緊急事態宣言は解除されたものの、景気が「下げ止まっているところまではいっていない」(福田英司支店長)と判断した。第2波など将来の不確実さへの懸念から、雇用・所得環境は「弱めの動きがみられている」と下方修正した。

個人消費では、百貨店や家電量販店など休業や営業短縮をしていた販売店が再開したことをプラスと捉えた。一方、宿泊・観光業では利用者の大幅減が続いており、総合的には「弱い」と判断した。生産では特に輸送機械が国内外双方で弱まっていると指摘した。

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