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製粉大手3社、家庭用小麦粉値上げ 9月から

製粉大手3社が9月1日出荷分から家庭用小麦粉を値上げする。原料となる輸入小麦の政府売り渡し価格引き上げにともない、約1~2%値上げする。価格は半年ごとに見直され、家庭用の値上げは19年1月出荷分以来、1年8カ月ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各社は改定時期を例年の7月から約2カ月遅らせる対応をとった。

日本製粉の薄力粉「ハート」(1キログラム)の店頭想定価格は現在の税別267円から4円上がり、同271円になる。強力粉「イーグル」(1キログラム)は同304円から同307円になる。昭和産業も家庭用の小麦粉や天ぷら粉などを約1~2%値上げする。

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