日本ワインの歴史で日本遺産認定 茨城・牛久市と山梨・甲州市

山梨
2020/6/19 16:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

文化庁は19日、地域の有形・無形の文化財をテーマでまとめ、魅力を発信する「日本遺産」に、茨城県牛久市と山梨県甲州市の「日本ワイン140年史~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~」を認定したと発表した。

牛久市ではブドウ栽培から醸造まで一貫した工程を構築し、大規模な醸造体制を確立させた。甲州市では地元のブドウ農家との共存を図り、広大なブドウ畑と新旧30ものワイナリーを誕生させた。明治の文明開化期に国…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]