下水から感染の予兆把握 北九州市、学会研究に協力

2020/6/19 15:23
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北九州市は19日、下水に含まれる新型コロナウイルスを分析し、感染拡大の予兆を探る日本水環境学会の研究に協力すると発表した。市内の下水処理場で6月24日から7月15日まで計4回、汚泥や流入水を採取し、同学会に提供する。北橋健治市長は19日の記者会見で「感染拡大の予兆や収束見通しなどを事前に察知する研究で、期待している」と述べた。

市によると、感染者数の増減と下水に含まれるウイ…

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