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法律事務所、コロナと「伴走」 時間制料金見直しも

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企業法務を手掛ける大手法律事務所が、新型コロナウイルスの影響が続く「コロナ伴走時代」を見据えた業務改革に乗り出す。弁護士の作業時間に応じて料金を課す「タイムチャージ」方式の見直しを検討するほか、IT(情報技術)の活用を進め、業務効率化や若手の負担軽減を模索する。ハード面の対策に注力する事務所もある。(編集委員 渋谷高弘)

国内だけで300人以上の弁護士を擁する、いわゆる「五大法律事務所...

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