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ダイキン、2カ月半遅れの入社式 井上会長「常識にとらわれず」

ダイキンの入社式には528人が参加した(19日、大阪市)

ダイキン工業は19日、大阪市内で入社式を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大で4月の開催を見送ったが、緊急事態宣言が解除されたことから2カ月半以上遅れの式典となった。井上礼之会長は講話で「これまで我慢を重ねて自宅で研修してきたと思う。常識にとらわれず、斬新な発想で次の時代に向かってほしい」と述べた。

入社式には新卒採用と中途採用528人が参加。マスクを着用するほか、人と人との間隔を1メートルほど空けるなど対策を施した。新卒社員は新型コロナの影響で主にオンライン研修を受けており、7月の配属となる。新入社員の宇田菜々子さん(23)は「オンラインだと自分のしていることが正しいのか不安もあったが、実際に同期と集まると周囲の反応が分かるのでよかった」と話した。

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