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東芝人事に透ける節目感、小林取締役会議長が退任へ

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東芝は19日、社外取締役で取締役会議長を務める小林喜光氏が退任の意向だと発表した。小林氏は、東芝が経営危機に陥るきっかけとなった不正会計問題発覚直後の2015年9月から社外取を務めてきた。一時は債務超過に陥り上場廃止も危ぶまれたが、足元では安定した収益を上げられるようになった。再建を監督してきた小林氏の退任は1つの節目といえそうだが、難題もなお多い。

「東芝の経営再建はほとんどメドがついた」。小林氏は...

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