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米ハーツ、新株発行を取りやめ SECが懸念

【ニューヨーク=中山修志】経営破綻した米レンタカー大手のハーツ・グローバル・ホールディングスは18日、新株発行による資金調達を取りやめると発表した。破綻企業による異例の資金調達として注目されたが、米証券取引委員会(SEC)の承認を得られないと判断したもようだ。

ハーツは5月に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し破綻した。ニューヨーク証券取引所はハーツ株の上場廃止手続きを進めている。同社は15日、新株発行による最大5億ドル(約530億円)の調達計画をSECに届け出たが、SECは発行のタイミングや情報開示に懸念を示していた。

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