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鉄道3社、横浜中心部で傘シェア展開

スタートアップのネイチャー・イノベーション・グループ(東京・渋谷)は18日、横浜市の中心部14駅で傘のシェアサービス「アイカサ」を22日から展開すると発表した。駅に貸し出し拠点を設置し、1日70円からの低価格で傘を貸す。横浜市中心部やみなとみらい21地区などは徒歩で移動する人が多く、来訪客らの利便性を高める。

JR東日本横浜支社、京浜急行電鉄、横浜高速鉄道の3社と連携する。拠点を設置するのはJR京浜東北・根岸線と京浜急行線、みなとみらい線の3路線14駅で、JRと京急の乗り換えが多い東神奈川駅には15分無料のサービスも導入する。

電車の乗車前に傘を返却できるようにし、電車への傘の置き忘れの削減につなげる。

「アイカサ」は2018年からサービスを始め、東京都や横浜市内など約500カ所で展開している。

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