大和ハウス、前橋市に物流施設 旧ビクター工場跡

2020/6/18 19:25
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大和ハウス工業は前橋市内に物流施設「DPL前橋」を建設すると発表した。複数の企業が入居できる「マルチテナント型」で総投資額は約25億円。7月1日に着工し、2021年3月末の入居を目指す。同社によると群馬県内にマルチテナント型の物流施設が整備されるのは初めて。

群馬県では複数のテナントが入居できる初の物流施設になるという(完成予想図)

場所は前橋市内の「2号工業団地」にあるJVCケンウッド(旧日本ビクター)工場跡地。施設は鉄骨造りの平屋建てで延べ床面積は約1万3000平方メートル。2つのテナントが入居可能で、ネット通販業者や小売業者といった関東や東北方面への配送を手掛ける企業などの入居を想定している。

同社は群馬県内で物流施設事業を手がけているが、複数のテナントが入居するタイプは今回が初めてという。

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