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福島の酪農会社、子牛育成で一貫生産 経営安定狙う

東北6県 気になる現場

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東京電力福島第1原子力発電所事故で被災した酪農家が立ち上げた「フェリスラテ」(福島市)が、乳牛の繁殖から子牛の育成、搾乳までの一貫生産体制を整えた。成牛約580頭を飼う同市の牧場に加え、福島県飯舘村で生後2年未満の若い牛約200頭を育てる。コロナ禍で牛乳の需給バランスが揺らぐ中、生産コストを減らして経営の安定を狙う。

フェリスラテは原発事故で被災した飯舘村、浪江町、南相馬市の酪農家5人が2014年...

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