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東建コーポ、20年4月純利益21%減 建設工事苦戦

東建コーポレーションが18日発表した2020年4月期の連結決算は、純利益が前の期比21%減の86億円だった。物件を転貸するサブリース向けの融資を金融機関が厳格化した影響で、アパートなどの建設事業が苦戦した。資材価格の高騰も利益を圧迫した。

売上高は2%減の3233億円だった。東建コーポがサブリースする物件の4月末の入居率は98.6%と高水準を維持し、不動産賃貸事業は増収増益だったが、受注の減った建設事業の落ち込みを補えなかった。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が読めないとして、21年4月期の業績予想の開示は見送った。

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