時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 66,066億円
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純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率18.36倍20.78倍
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国内株概況

任天堂、5万円台回復 ポケモン新作期待(銘柄診断)

2020/6/18 20:30
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18日の東京株式市場で任天堂株がおよそ12年ぶりに5万円台を回復した。据え置き型ゲーム機「Wii」と携帯型の「ニンテンドーDS」の販売がピークに達した2008年9月以来だ。17日夜には主力ゲーム機の「ニンテンドースイッチ」向けに持ち分法適用会社のポケモン(東京・港)が新作ソフトを発表。新型コロナウイルス感染の懸念が続くなか、強力コンテンツの求心力に期待が高まる。

17日にポケモンが発表したのは、1999年に「ニンテンドー64」で販売した「ポケモンスナップ」のスイッチ向け新作。「ピカチュウ」らが暮らす島で生態を観察する内容の子供心をくすぐるゲームで「あつまれ どうぶつの森」に次ぐヒット作になるかどうか注目されている。

市場では「『ポケモンGO』との協業で日本マクドナルドの集客力が急上昇したように、任天堂の業績への貢献が期待できる」(国内証券)との前向きな声が聞かれた。

ソニーは今月中旬、年末に発売予定の次世代ゲーム機「プレイステーション(PS)5」向けソフトを発表した。もっともエース経済研究所の安田秀樹シニアアナリストは「映像の精度などスペックの高さを打ち出すPS5と『スイッチ』の方向性は全く異なっている」と指摘し、任天堂の株価への影響は限定的とみている。

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