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日立金属、再編の思惑で株高 キーマンは「財務のプロ」

証券部 森国司

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4月に検査データ不正を公表した日立金属の株価が、ここへきて目立って上昇している。株価指標は「買われすぎ」を示すような水準にある。市場関係者の声を拾うと、親会社の日立製作所によるグループ再編の思惑が再燃しているようだ。株高の持続性を考えるうえでキーマンとなるのが、日立グループきっての「財務のプロ」と呼ばれる人物だ。

日立金属株は4月末比で24%上昇した。騰落率は日経平均株価の11%高や、同じ特殊鋼を手掛ける大同特殊鋼の2%安と...

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