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石油連盟の杉森会長、「ガソリン需要は回復傾向」

石油連盟の杉森務会長(JXTGホールディングス社長)は18日の定例記者会見で、国内のガソリン需要について「回復傾向にある」と述べた。ガソリンの需要は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月以降減り続けていたが、全国的な外出自粛要請の緩和により回復している。

ガソリンの需要は5月時点では前年同月比25%減だったが、6月に入ると同10%減に緩和したという。

杉森会長は「需要は週を追うごとに確実に回復している。月末には前年同月比でガソリンは95%以上、軽油については100%近くに戻るだろう」との見通しを示した。

ただ航空機需要の大幅減で、ジェット燃料については「前年同月比70~80%減が続いており、回復の見通しが立たない」(杉森会長)との認識を示した。7月以降の需要については「人の移動やテレワークの動向をしっかり見ていきたい」と述べるにとどまった。

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