埼玉・浦和の商業施設とレッズ、にぎわい創出で連携

2020/6/18 16:57
保存
共有
印刷
その他

JR浦和駅の近くの商業施設とサッカーJリーグ1部(J1)の浦和レッズは地元住民と連携し、浦和の街を盛り上げる取り組みを始めた。レッズのチームカラーの赤と花のイメージを組み合わせたポスターを店頭で掲げたり、レッズの選手のメッセージを紹介したりする。新型コロナウイルスの感染拡大による休業自粛要請が解除されたことを受け、街のにぎわいを取り戻す狙いだ。

ポスターの掲示で街を活気づける(さいたま市)

浦和パルコ、浦和コルソ、伊勢丹浦和店、アトレ浦和、イトーヨーカドー浦和店の5つの商業施設とレッズなどが企画した。「URAWA(ウラワ)」と「FLOWER(フラワー)」を掛け合わせた「URAWAER(ウラワー)」をコンセプトにしたポスターを掲げ、花が咲き誇るイメージで街を活気づける。

地元住民や飲食店でつくる「うらわパーティプロジェクト」も協力し、地元住民が参加できるイベントも実施。生け花のオンラインワークショップなどを開く。発起人の長堀哲也さんは「密にならない参加型の企画を通して、市民と一緒に街を盛り上げるきっかけにしたい」と話す。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]