飯能信用金庫と温泉道場、地域活性化へ包括連携協定

2020/6/18 16:24
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飯能信用金庫(埼玉県飯能市)と温泉道場(同県ときがわ町)は地域活性化に関する包括連携協定を結んだ。地域の雇用創出や遊休地の利用などに取り組む。人材交流も推進し、地域の課題解決のために互いのノウハウを活用する。

飯能信金と温泉道場は包括連携協定に調印した(5日、埼玉県飯能市)

飯能信金が包括連携協定を結ぶのは初めて。遊休地の活用に強みを持つ温泉道場の経験を生かし、飯能信金の顧客が持つ空き家の改修を支援する予定だ。後継者難に悩む事業者と、温泉道場の新規事業立ち上げ部隊のマッチングなども想定している。観光や産学連携事業も促進し、地域産業を共同で盛り上げる。

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