待機児童、東京23区で半減 首都圏政令市さいたま最多

2020/6/19 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京23区の2020年4月1日時点の待機児童数が19年に比べ51%減の989人になったことが日本経済新聞の調査でわかった。首都圏5政令指定都市は7%減の434人だった。各自治体が保育施設の定員増を進めた結果、ほとんどの自治体が減少か待機児童ゼロを維持し、増加は都内の4区にとどまった。

28市区で待機児童数が最も多かったのは、さいたま市で387人だった。同市は子育て世代を中心に人口の流入傾向が続い…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]