山梨の農産物、静岡で販売 新型コロナで生産者支援

山梨
2020/6/18 19:36
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静岡、山梨両県は18日、新型コロナウイルスの影響を受けた農水産物を買い合う取り組みの一環として「山梨フェア」を静岡県内で始めた。山梨県が地盤のスーパー、オギノの御殿場店(御殿場市)、御殿場富士岡店(同)、沼津インター店(沼津市)の3カ所で地場産品を販売する。

山梨県産のモモやサクランボなどを静岡県で販売し新型コロナの影響を受けた生産者を支援する

山梨フェアは21日まで開催する。売り場では山梨県産のサクランボやモモ、ブドウといった農産物のほか、甲州ワインなども扱う。8月には山梨県内で静岡県の特産品を売る「静岡フェア」を企画する。

両県は新型コロナの緊急事態宣言解除を受け、県民同士の往来で農産物や海産物を買い合う「バイ・ふじのくに」運動を進める。5月には静岡県の川勝平太知事が山梨県南アルプス市をサクランボ狩りで訪れた。

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