アジア初の「宇宙港」 大分空港の決め手は湯布院?

コラム(テクノロジー)
2020/6/28 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大分空港(大分県国東市)から、ロケットを抱えたジャンボジェットが飛び立ち、宇宙に向けて人工衛星を空中発射する――。こんな夢のような事業が早ければ2年後の2022年にも始まる。

計画するのは英ヴァージン・グループ傘下の米ヴァージン・オービット。航空機からの人工衛星打ち上げ事業を20年中にも開始すべく、システムの開発を進めている。5月25日(米国時間)には米カリフォルニア州沖の海域で打ち上げ実験を実…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]