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京都先端科学大ビジネススクール、永守氏が塾頭に

日本電産の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)は17日、自身が運営法人の理事長を務める京都先端科学大学のビジネススクールについて2022年にも開校する方針を示した。自身が「塾頭」に就任し、社内外から受講生を受け入れる。技術者出身の経営者を養成する。

日本電産の株主総会やその後の記者会見で構想を語った。永守氏は「日本では技術者が経営のことを知らない。技術系の人が将来、社長やCEOになれる経営を教える。『永守起業塾』をつくる」と述べた。場所はJR京都駅前を想定し、仕事を終えた受講生らが帰宅前に学ぶかたちを検討する。

永守氏は1月の講演会でビジネススクールを開設する構想を公表していた。さらに医学部や小学校、中学校、高校を設ける考えも明らかにしている。

同大学の前身は京都学園大学で、18年に永守氏が運営法人の理事長に就き19年4月から名称を変えていた。20年4月にはモーター技術者を養成する工学部を設置した。

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