「在宅勤務率」の落とし穴 社員に不便を強いるだけ?
テレワーク成功の勘所(6)

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2020/6/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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在宅勤務の比率を5割以上に――。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が全面解除された後、このようなメッセージを発信する企業や経営者が増えている。警戒を続けるという意思の表れだろう。だがそこには落とし穴がある。対外的には「テレワーク優等生」のような振る舞いをする一方で、内情は社員に不便を強いているだけの恐れがあるのだ。

「オフィス出社率は20%ほどだ。工場を含む全社で見ても3~4割に抑え…

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