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「一部損壊」届かぬ支援 大阪北部地震2年

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大阪北部地震は18日、発生から2年を迎えた。被災した住宅のほとんどが、部分的な損傷にとどまる「一部損壊」だった。被災地ではブルーシートの住宅が残り、被災者の生活再建はなお道半ばだ。放置すれば家屋は劣化するなど生活環境の悪化も懸念される。住宅再建を巡る国の支援制度は十分とは言いがたく、対策の充実を求める声もある。

大阪府高槻市の氷室町地区の無職女性(75)は北部地震で屋根が壊れ、玄関の門が倒れた。...

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