北九州市で2人感染、福岡市では1人 福岡県累計825人

2020/6/17 21:15
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北九州市は17日、新たに2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。同市では5月23日から19日連続で感染を発表。6月11日はゼロだったが、12日以降は6日連続での感染公表となる。福岡市も17日、20代女性1人の感染を発表した。同日の福岡県での感染者は計3人となり、累計では825人となった。

北九州市によると、感染が判明したのは小倉南区の市立南曽根中学校の生徒と、市内の病院に通院していた大分県中津市在住の70代男性。いずれも感染経路は不明。南曽根中は18日と19日を休校とする。

福岡市によると、女性は博多区の繁華街・中洲のキャバクラに勤務。この店では既に、30代男性従業員の感染が確認されている。

中洲のキャバクラでは10日以降、福岡市内の30代男性2人と東京から来た友人4人の計6人の客、従業員の30代男性1人、20代女性計2人の陽性が判明。市はクラスター(感染者集団)が発生した可能性があるとみている。

〔共同〕

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