黒人差別の傍観はリスク 米企業、採用増など対策表明

2020/6/17 23:00 (2020/6/18 5:26更新)
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日本経済新聞 電子版
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米国での黒人暴行死事件を受け、企業が人種差別問題への対応を急いでいる。黒人の採用増や差別解消のために資金を出す動きに加え、事業内容を見直したり調達先を切り替えたりする企業も出てきた。うねりの大きさを象徴する一方、傍観すれば経営リスクになるとの危機感も企業の背中を押す。

白人警官によるジョージ・フロイド氏の暴行死事件は5月25日、ミネソタ州ミネアポリスで発生した。9分近く膝で首を押さえつける動画は…

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