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FRBの変身、「メインストリート」で演じた大勝負

ワシントン支局 河浪武史

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米連邦準備理事会(FRB)は15日、新型コロナウイルスで苦戦する事業会社向けの「メインストリート融資制度(MSLP)」を開始した。一般企業に融資するのは1930年代の大恐慌時以来、約90年ぶりだ。中央銀行として「未踏の領域」(パウエル議長)に立つが、そこには市場とトランプ政権と米議会の「3つの信認」を同時に得る壮大な目的がある。

「MSLPは中小・中堅企業の危機脱却を確実にするものになる」。15日...

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