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地上イージス、総額の7割で支払い約束 米と交渉へ

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政府は近く国家安全保障会議(NSC)を開き地上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の計画停止を正式に決める。調達先の米国に伝え、日本が支払いを約束した費用の扱いの協議に入る。取得費の7割にあたる1700億円超は契約済みで、回収の可能性を探る。

河野太郎防衛相は16日の衆院安全保障委員会で契約した費用に関し「日米でしっかり協議することになる」と述べた。「全く支出がないつもり...

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