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ハウステンボスが経常赤字 19年10月~20年3月

ハウステンボス(長崎県佐世保市)は17日、2019年10月~20年3月(中間決算)の連結経常損益が1億2700万円の赤字になったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で入場者数が大幅に減少したことが響いた。

ハウステンボスの入場者数は前年同期比20%減の104万人となり、直営ホテルなどの宿泊者数は27%減の10万4000人だった。休業や営業時間の短縮に加え、追加料金を不要にしたパスポートの販売が伸び悩んだ。20年9月期の通期決算予想については新型コロナによる影響が見通せないとして公表を見送った。

坂口克彦社長は今後の戦略について「長崎県や九州地域の住民を対象にした年間パスポート会員を増やすキャンペーンを実施するほか、県や国の誘客施策と連動して宿泊者数も獲得していく」と強調した。

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