/

名古屋銀、事業承継ファンド立ち上げ 総額10億円

名古屋銀行は17日、取引先の事業承継を支援するファンドを立ち上げたと発表した。後継者の見当たらない企業の株式を買い取り、人材を派遣して経営を改革する。5年の投資期間中に事業の引受先を見つけ、株式を売却する。ファンド総額は10億円。事業承継ファンドは名古屋銀では初めて。

名古屋銀と子会社の名古屋キャピタルパートナーズが出資する。新型コロナウイルスの流行による経営悪化で事業継続を断念する企業が続出する可能性があり、ファンドの活用で円滑な事業承継を支援する。昨秋の規制緩和で銀行は事業承継が目的であれば、事業会社に5%超の出資や5年以内の株式の保有ができるようになった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン