/

この記事は会員限定です

「ソフトバンク円高」警戒、米社株の売却検討で思惑

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大で日本企業が海外事業を売却し、外国為替市場の安定が崩れる。市場でこんな見方が浮上してきた。象徴がソフトバンクグループ(SBG)の4.5兆円にのぼる資産売却計画だ。日本の対外直接投資は5年間で50兆円増え、円高を阻む防波堤になってきた。コロナ禍でマネーの逆回転が起きる可能性がある。

「どこかでドル売りが出てくるかもしれないと警戒している」――。ある銀行系ディーラーは声を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1108文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン