/

関西電力系のオプテージ、ローカル5G実験設備

高速通信の実験画面。設備の一部は一般公開する(大阪市)

関西電力子会社のオプテージ(大阪市)は17日、場所を限定した次世代通信規格「ローカル5G」の実証実験設備を本社内に新設したと発表した。本社3階と21階に5G環境を整備し、高速で遠隔通信できるようにした。共同実験する企業を募り、高精細な映像伝送などを行う。企業の関心を集め、将来的な5G環境整備の受注につなげる狙い。

同社のローカル5G事業の商用化の時期は未定。2021年3月期中には協力企業の工場や倉庫内でも実証実験を始め、早期の事業化を目指す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン