愛知知事の不信任決議を 高須院長が県議会に請願

2020/6/17 16:18
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愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)運動を始めた美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が17日、芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に問題があったとして、大村知事の不信任決議を求める請願書を愛知県議会に提出した。

高須氏は請願の理由について、不自由展に出展された昭和天皇の肖像を使った創作物を燃やす映像作品などを挙げた。記者団に「税金支出は県民への裏切り。議会も不信任の気持ちは同じだと思う。誰かが火を付ける必要がある」と述べた。

高須氏は、リコールの署名集めを8月1日に開始する方針も明らかにした。リコール運動を巡っては名古屋市の河村たかし市長が賛同を表明。17日の請願も河村市長が代表を務める政治団体「減税日本」の県議が紹介議員となった。〔共同〕

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