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ESG評価会社が乱立 欧米当局が聴取、規制も検討

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【ニューヨーク=伴百江】ESG(環境・社会・企業統治)を重視した企業への投資が広がるなか、ESGの評価会社が乱立することへの懸念が強まっている。同じ企業でも評価に大きな格差がある場合も目立つ。欧米の証券規制当局は客観的な評価基準の設定に向けて対策に動き出した。

米調査会社ERMグループによると、企業のESGへの取り組みを評価する会社は世界で約600社に達する。新規参入が相次ぎ、過去10年間で5倍に...

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