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新型コロナがあぶりだす日米政府の科学軽視

科学記者の目 編集委員 小玉祥司

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新型コロナウイルスの世界的な流行が続いている。中でも米国は6月16日時点で感染者が約208万人、死者が11万5484人と世界で最も多くなっている。様々な要因が指摘されているが、感染症対策を担う研究機関の予算削減を意図してきたトランプ政権の科学軽視が要因のひとつとなっていることは間違いないだろう。日本でも長年感染症の専門家不足が指摘されながら研究機関の予算が削減されるなどしており、体制の強化が必要だ...

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