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分散登校や短縮授業4割 公立小中、学びの質が課題に

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全国主要市区の公立小中学校の4割超が、新型コロナウイルス対策で分散登校や短縮授業に取り組んでいることが日本経済新聞の調査で分かった。授業不足を補うため9割が夏休みを短縮する。家庭学習分も授業として算入するなどして年間の学習課程を終える方針。学びの質を確保できるかが課題となりそうだ。

日本経済新聞は東京23区と道府県庁所在市・政令市の計74自治体を対象に、公立小中の新型コロナへの対応を調べた。

東京...

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