切れたサプライチェーン デジタルで磨く地産地消
コロナと企業 変わる土俵(2)

2020/6/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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かつてソニーの「顔」だったテレビ製品。今も年900万台強を販売しているが、需要に供給が追いつかない状況が続く。新型コロナウイルスの影響でマレーシアの自社工場やメキシコ、スロバキアの委託先工場で一時稼働が停止。4月下旬から順次再開したものの、部品の調達遅れが響く。

国ごとに強みのある製品に集中し、国境をまたいで売買することが、それぞれの利益を最大化する――。英経済学者デビッド・リカードが説いた自由…

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