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カリスマ追い詰めた伝説の「至芸」 スノボ平野歩夢
語り継がれる名勝負 忘れ得ぬ敗者(5)

2020/6/16 20:23
情報元
日本経済新聞 電子版
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黄金のルーティン(技の構成)を貫徹した2回目の試技が勝利の舞となるはずだった。2018年2月14日、平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝。軸をずらして縦2回転、横4回転する平野歩夢の「ダブルコーク1440(DC14)」が決まった。間髪入れずパイプの逆側でもう1発。さらに3回転半とこれでもかと大技をつなぎ、滑りきる。五輪史上最高のラン(演技)が成った瞬間だ。

出発点は4年前のソチ五輪。唯一DC…

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