鳥取で「温泉イチゴ」 ICTで効率栽培

2020/6/16 22:00
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日本経済新聞 電子版
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鳥取市で温泉熱を活用した「温泉イチゴ」の大規模栽培が始まる。同市に工場を持つ包装資材メーカーのメイワパックスグループ(大阪府柏原市)の新事業で、鳥取県の新品種「とっておき」を軸に栽培、今冬から本格出荷する。ICT(情報通信技術)で栽培環境を制御できるスマート農業を展開。新規就農者も受け入れて地域振興拠点として整備する構想も掲げる。

メイワパックスは南海トラフ地震などを踏まえた事業継続計画(BCP…

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