コロナ訴訟、米国で2700件超 航空券めぐりANAも

2020/6/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染をめぐり米国で訴訟が多発している。米法律事務所の集計では2700件を超えた。保険金の支払いや従業員解雇、休業命令などが幅広く紛争の対象となっており、日本企業では全日本空輸(ANA)が航空券の払い戻しがなかったとして集団訴訟の対象となった。米国で事業を手掛ける企業に大きな経営リスクとなっている。

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