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八ツ場ダム湖で水陸両用車の自動運転実験 群馬・長野原町など

日本財団は八ツ場ダム(群馬県長野原町)周辺で水陸両用車の自動運転実験を実施すると明らかにした。同町やIT(情報技術)関連企業など5者で組織するコンソーシアムが実験を担う。水陸両用車の自動運転実験は世界初という。日本財団はこの実験に助成して実用化を後押しする。

コンソーシアムはIT関連のITbookホールディングスのほか、長野原町、自動運転技術を担当する埼玉工業大学、水陸両用車を運航する日本水陸両用車協会(東京・港)、通信関連のエイビット(東京都八王子市)で組織する。

ダム整備でできた湖「八ツ場あがつま湖」を使い、長野原町などは観光振興のため7月から水陸両用車を走らせる予定。今回の実験ではこの車両を使い、水上と陸上で連続的に自動運転する技術を開発する。実験の詳細は7月上旬に発表する。

実験は2021年度までに各地で行われる5つの無人運航船の実証実験の一つ。日本財団は5つの実験に対して計34億円を助成し、25年までに本格的に実用化することを目指している。

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