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くら寿司、店内ゲームに紙カプセルを試験導入

回転ずし大手のくら寿司は、店内に設置する抽選ゲーム「ビッくらポン」のカプセル容器をプラスチック製から紙素材に切り替えていくと発表した。東京都と大阪府の2店舗で15日から試験導入しており、湿気でカプセルが変形しないかなどを検証し、順次対象店舗を広げる。

ビッくらポンのカプセルは多いときには全店舗で1日10万個以上使われる。脱プラスチックの流れを受けて、同社はこれまでもプラ製カプセルの回収を進めてきたが、回収率は低かった。紙カプセルはパルプとでんぷんなどで作り、大宝工業(大阪府守口市)などと共同開発した。

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