サントリー、夏向けのスパークリングワイン

2020/6/16 18:45
保存
共有
印刷
その他

サントリーホールディングス傘下のサントリーワインインターナショナルは30日、スパークリングワイン「雫音」(しずね)を夏季限定で発売する。ユズの果汁を入れた商品とスダチの果汁を入れた2種類をそろえた。かんきつの香りとほどよい酸味を感じられ、炭酸による爽快感も得られるという。普段はワインを飲まず、炭酸や缶チューハイなどを飲む20~30歳代の消費を見込む。

6月30日に発売するスパークリングワイン「雫音」(しずね)

アルコール度数は7度と、一般のワインよりも度数を低くして飲みやすくした。1本あたり350ミリリットルで味はやや辛口だという。店頭での想定価格は450円(税抜き)。

ブランド名は果物を搾って出てくる果汁らしさを「雫」に、発泡性を「音」に込めて名づけた。ユズやスダチなど和食に合うワインとして定着を図る。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]