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自治医大発スタートアップ、サーモカメラ開発

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宮城県の経営者が立ち上げた自治医科大学発のスタートアップ「IchiGoo」(いちぐー、栃木県下野市)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、サーモグラフィーカメラを開発した。顕微鏡開発の実績を持つ医師が手掛け、高性能なカメラに仕上げた。

精密加工のティ・ディ・シー(宮城県利府町)の赤羽優子社長は3月、自治医大の西村智教授とともに「いちぐー」を立ち上げた。西村教授は高精細な分析に対応する「8K」顕微...

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