ベラルーシ独裁政権、欧ロと対立 8月大統領選前に

2020/6/16 17:27
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日本経済新聞 電子版
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【モスクワ=小川知世】旧ソ連ベラルーシのルカシェンコ政権が8月の大統領選を前に、欧州やロシアと対立を深めている。反体制派候補の排除が欧州の非難を招き、ロシアとの同盟関係も悪化している。独裁的な体制に不満が広がるなかで、6選への強権的な手法に訴える恐れがある。

大統領選は8月9日に予定し、1994年から大統領を務めるルカシェンコ氏が6選を目指す。選管は5月に反体制派のブロガーや野党指導者の立候補を…

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