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西部ガス社長「大口需要落ち込み懸念」ノバテク合弁遅れも

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新型コロナウイルスの影響で、九州のエネルギー需要が低迷している。西部ガスの5月のガス販売量は商業施設や飲食店の需要が落ち込み、前年同月比17%減となった。ただコロナ禍でも、ガスを安定供給するインフラ企業としての責任が求められる。道永幸典社長に対策や見通しを聞いた。

――新型コロナが拡大するなか、ガス供給網を維持するため、どう対応しましたか。

「重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行時に感染症を想定してBC...

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